不安だらけだった私が【バイクの立ちゴケ】を減らせた4つの方法

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発進でふらついたらどうしよう…

駐車場で倒してしまったら、一人で起こせるのかな…

こんな不安を抱えていませんか?

こんにちは、ミチ(@michi_sotoasobi)です。

私もバイクに乗り始めた頃、同じ悩みをずっと抱えていました。

周りにバイク仲間がいなかった私は、いつも一人でツーリング。「もし道路の真ん中で倒したら?」「もし起こせなかったら?」と考えるたびに、胸がざわついていたのを覚えています。

でも、失敗を繰り返しながら原因を分析し、ちょっとした工夫を取り入れることで、立ちゴケの不安を少しずつ減らすことができました

この記事では、そんな私の体験をもとにしたポイントをまとめています。

  • 立ちゴケが起きやすい原因(発進・停止時、取り回しなど)
  • すぐに実践できる防止策(半クラ発進、足元チェックなど)
  • もし倒してしまった時の行動手順(安全確保 → 引き起こし → 車両チェックと心のケア)
  • スクールに参加することで得られること

これらを知っておくだけで、「自分にもできそう」という感覚が増え、安心してツーリングを楽しめるようになります。

最初は誰でも不安を抱えるものです。でも、対策と経験を積み重ねることで、必ず自信に変わっていきます。

この記事が、あなたの不安を軽くし、バイクの楽しさを味わえるきっかけになればうれしいです。


ブログ管理人【ミチ】

30代で免許取得。
愛車歴はベスパ125→CRF250L→SV650。

体力も運動神経もなく、Uターンや駐車は大の苦手。周りに相談相手もいなくて最初は不安だらけでした。

それでも、バイクの気持ちよさや、温泉やご当地カフェめぐりを楽しむ旅に夢中になり、今では日本中を旅するまでに。 このブログでは、心配性な私が試行錯誤してきた、不安や疲れを減らしてアウトドアを楽しむ方法をお届けしています。 無理せずマイペースに、ソトあそびを楽しみましょう!

♦マークの画像はAIで作成しています。

目次

なぜ立ちゴケは起きる?原因別の対策で不安を解消しよう!

立ちごけは、不注意や運だけで起きるわけではありません。ほとんどの場合、そこにははっきりとした原因があります。 そして、原因が分かっていれば、対策ができます。

ここでは、特に初心者さんが陥りやすい3つの原因と、私が実際にやってみて効果的だった対策をセットで解説していきます。

立ちゴケの原因
  • 発進時のふらつき
  • 足場の悪さ
  • 取り回し中の油断

原因① 発進時のふらつき

バイクが最も不安定になるのは、スピードがゼロに近くなる停車寸前や、動き出す瞬間です。急停車したり、発進時にエンストしてしまったりすると、バランスを崩して倒れやすくなります。

ミチ

私も発進時にエンストして、そのままバイクを倒しました…。まさに初心者あるあるですよね。

対策:半クラッチを味方につける

(出典:バイクのニュース)

発進時の対策は、半クラッチをいつもより長めに保つこと!

最初は「こんなに長くていいの?」と思うくらいでも大丈夫

私は半クラ長めを意識してから、あれほど怖かった坂道発進が成功するように。「バイクはコツをつかめば楽しんだ!」と自信がついたことを今でも覚えています

初心者さんのうちはまず「発進時は半クラ長め!」と意識してみてください。慣れていくことで、バイクが安定して動く感覚がつかめて、自然と適切なタイミングに調整できるようになります。

ミチ

発進するとき、毎度「半クラ~!」と唱えていました!

原因② 足場の悪さ

地面が砂利だったり、濡れたマンホールの上だったりすると、靴が滑って転倒してしまうことがあります。また、自分では平坦だと思っていても、実は微妙に傾斜していて、足を着いた瞬間にバランスを崩すことも少なくありません。

ミチ

私は足を置いたところに砂があり、まさかのズルッ!そのまま転んでしまいました…。

対策:「危険地帯」を知って、避けるクセをつける

これは、慣れれば誰でもできるようになる、最も簡単で効果的な対策です。 信号などで停まるときは、一瞬でいいので足を着く場所に危険がないか確認しましょう。

特に注意したいところ
  • 砂や落ち葉がたまっている場所
  • 濡れたマンホールや白線の上
  • 道路のへこみ
ミチ

「ここは危ない」と知っているだけで、転倒のリスクを大きく減らせます!

原因③ 取り回し中の油断

(出典:HondaGO)

エンジンを切ってバイクを押して歩いている時、「もう運転していないから」と少し油断してしまいがち。そんな時に、バランスを崩して倒してしまうケースも非常に多いです。

ミチ

ツーリング帰りで疲れていたのか、気が抜けてボーッとしていたらバイクが倒れていました。あの時の虚しさは忘れられません…。

対策:バイクから降りても、気を抜かない

特に荷物をたくさん積んでいるときは最後まで気を抜かずに!

バイクの取り回しは、見た目以上に体力と集中力を使います。特に疲れているときは、いつも以上に慎重になりましょう。

もし取り回しに自信がなければ、駐輪場でほかのライダーがどうやってバイクを動かしているか観察するのもとても勉強になります。焦らず、試行錯誤しながら自分に合ったやり方を見つけていきましょう。

ミチ

ネットには色々なコツが載っていますが、最終的には「自分のバイクで、自分がやりやすい方法」を見つけるのが一番。焦らなくて大丈夫ですよ。

一番効果的だったライディングスクール

(出典:HondaGO BIKE LAB)

私は数々の失敗を重ねてきましたが、立ちゴケを減らせた一番の対策はライディングスクールでした。

大手メーカー主催から個人開催までいろいろ試し、気に入ったところには一年を通して通いました。

乗車姿勢、発進・停止、取り回しなどを先輩ライダーからみっちり教わり、確実にスキルアップできたと感じています。

通う前は停車や発進のたびにドキドキしていましたが、繰り返し練習するうちに「これならひとりでも大丈夫だ」と思える瞬間が増えました。

スクールは種類も多く、レベルに合わせて選べます。「どこから始めていいかわからない」「不安で一歩を踏み出せない」という方こそ、まずはスクールに参加してみるのがおすすめです。

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ミチ

noteには関東近郊のスクールをまとめています。参考にしてみてくださいね。
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立ちゴケしてしまったら?焦らないための3ステップ

倒して傷が付いたハンドルガード…

どれだけ気をつけていても、立ちゴケしてしまう日は来るかもしれません。大切なのは、その時にパニックにならないこと。もしもの時のために、落ち着いて行動する手順を頭に入れておきましょう。

STEP
自分と周囲の安全確保

もし転んでしまったら、まずはエンジンを切ります。次に後続車が来ていないかなど周囲の安全を確認し、落ち着いてバイクの下から抜け出してください。

STEP
バイクの引き起こし

周りに人がいれば、意外と手伝ってくれることも多いです。でも、一人でも起こせるよう準備はしておきましょう。 コツは腕だけではなく、体全体を使うこと。動画で確認しておくのがおすすめ。

STEP
車両チェックと心ケア

バイクを起こせたら、安全な場所に移動し車両をチェック。レバー類が曲がっていないか、ステップに異常はないかなどを確認しましょう。

そして何より、ご自身の心をケアしてあげてください。立ちゴケすると、想像以上に気が動転しているものです。無理にツーリングを続けず、近くのカフェや道の駅で休憩しましょう。

バイク屋さんが営業している時間なら、電話して状況を説明しましょう。プロに状況を確認してもらうことで、自分一人で判断して不安を抱え込まなくてよくなりますよ。

ミチ

「倒したけど走って大丈夫?」と確認するだけで不安はかなり減ります。

立ちゴケの不安は乗り越えられる!

立ちごけの不安を乗り越えるために大切なのは、次の4つです。

  • なぜ起きるのか(原因)を知る
    発進・停止時のふらつき、足場の悪さ、取り回し中の油断など、起きやすい状況を把握。
  • どうすれば防げるのか(対策)を実践する
    半クラを意識した発進、足を着く場所の確認、取り回し時に気を抜かないなどでリスクを減らす。
  • もしもの時の対処法を知っておく
    れたときは「安全確保 → 引き起こし → 車両チェックと心のケア」の流れを押さえておく。
  • ライディングスクールで安全に練習する
    安全な場所で練習することで、自信がつき、実際の路上での不安を大きく減らせる。

立ちゴケするかもしれないという恐怖は、私も今でも持っています。でも、その恐怖を理由に、バイクでしか見られない景色や、風を感じる最高の瞬間を諦めてしまうのは、もったいないですよね。

最初は誰でも不安を抱えるものです。でも、小さな工夫や練習を積み重ねるうちに「できた!」という自信が少しずつ育っていきます。

この記事が、あなたの不安を少しでも軽くし、「バイクってやっぱり楽しい!」と思えるきっかけになればうれしいです。

これからも安全に、そしてツーリングを一緒に楽しんでいきましょう!

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