こんにちは、ミチ(@michi_sotoasobi)です。
SV650に乗っていて肩こりや姿勢のつらさを感じたことはありませんか?
私も同じ悩みを抱え、ライディング後には肩が重くなる日々が続いていました。そんな状況を変えたのが、 ハンドルアップスペーサー でした。
この記事では、私が実際にSV650にスペーサーを取り付けた体験談をもとに、選び方のポイントや取り付け時の注意点などを紹介します。
たった1㎝のカスタムでしたが、肩こりが軽減され、ライディングの快適さが向上しました。肩こりや姿勢のつらさに悩む方の参考になればうれしいです。
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ブログ管理人【ミチ】
30代で免許取得。
愛車歴はベスパ125→CRF250L→SV650。
体力も運動神経もなく、Uターンや駐車は大の苦手。周りに相談相手もいなくて最初は不安だらけでした。
それでも、バイクの気持ちよさや、温泉やご当地カフェめぐりを楽しむ旅に夢中になり、今では日本中を旅するまでに。 このブログでは、心配性な私が試行錯誤してきた、不安や疲れを減らしてアウトドアを楽しむ方法をお届けしています。 無理せずマイペースに、ソトあそびを楽しみましょう!
♦マークの画像はAIで作成しています。
肩こりの悩み、原因はハンドル位置だった!

SV650に乗り始めてから、肩こりに悩むようになりました。
最初は緊張から肩に力が入りすぎているせいだと思っていましたが、ライディングスクールの先生に相談してみたところ、 「ハンドルの高さが原因の一つかもしれない」 と教えてもらったのです。
詳しく聞いてみると、SV650はハンドルの位置が低めで、乗車時に前かがみになりやすい特徴があるとのこと。
この姿勢では肩や腕に負担がかかりやすく、特に長時間のライディングでは肩こりを引き起こしやすくなります。私の場合も、まさにこの「低いハンドル」が原因で肩こりが悪化していたようです。

(画像出典:スズキのバイク!)
もっと快適に長時間乗り続けたいと思い、乗車姿勢を改善する方法を探し始めました。そして、たどり着いたのが 「ハンドルアップスペーサー」 だったのです。
ハンドルアップスペーサーとは?取り付けのメリット

ハンドルアップスペーサーとは、バイクのハンドルを高くするためのカスタムパーツです。
このスペーサーを装着すると、前傾の角度が緩和され、腕や肩にかかる力が軽減。長時間のライディングでも疲れにくくなります。
さらに、姿勢が改善されることで、視界が広がり、周囲の確認がしやすくなるという安全面でのメリットもあるのです。
肩こりは自分の姿勢が原因だと思っていたので、バイク側で解決できる方法があるとは知りませんでした。
肩こりに悩むライダーにとっては、まさに頼れるアイテムです!
SV650におすすめのスペーサー!注意点も解説

選ぶときの注意点
ハンドルアップスペーサーを選ぶときには、 「上げ幅」と「ケーブル類の兼ね合い」 を慎重に考える必要があります。
ハンドルを高くしすぎると、ブレーキホースやクラッチケーブルが届かなくなり、これらを延長する必要が出てくるため、大がかりなカスタムとなり費用もかさんでしまいます。
販売店に相談したところ、SV650の場合、2㎝の上げ幅だとケーブルがパツパツになり危険とのこと。1㎝程度であれば、現状のケーブル類でも対応できる可能性が高いというアドバイスをもらいました。
アコサットのライザーキットRK121N
私が選んだのは、 ACCOSSATO(アコサット)のライザーキットRK121N という商品です。
このスペーサーは上げ幅が1㎝と控えめで、SV650のケーブル類をそのまま使えると考えたのが決め手でした。また、レビューでSV650に取り付けた例があったのも安心材料となりました。
取り付けの注意点
実際に取り付けてみると、ケーブル類を延長することなく無事に装着できました!
ただし、付属のボルトが長すぎたため、短いボルトを購入することに。
付属しているボルトは「M8×50mm」ですが、長さを「35mm」に変えることで対応できました。
付属のボルトとSVに取り付けられているボルトの形状が違うため、あらかじめバイクショップにどういう形状のボルトが必要か確認すると安心です。

SVの方は先端が六角穴付きです。
私はSV付属のボルトに形状を合わせました。六角穴付きM8×35mmをホームセンターで購入しました。
スペーサーでライディングが変わる!

ハンドルスペーサーを取り付けた後の見た目は、取り付け前とほとんど変わりませんでした。
特に黒を選んだことで、車体のデザインに自然に溶け込み、目立たないのが気に入っています。ただし、ミラーの位置がわずかに変わるため乗車時に確認することを忘れないようにしましょう。
実際に走ってみると、肩への負担が軽減された印象でだいぶ楽になったと感じています。特に長距離ツーリングでは、その効果をさらに実感できそうで、これからのライディングが一層楽しみになりました。
スペーサーの導入はコストパフォーマンスが非常に高いと思います。パーツは約6千円、取り付け費は5千円程度でしたので、手軽な価格で大きな快適性を得られると実感しています。
もっと費用がかかると思っていたのでありがたかったです!
乗車姿勢の悩みをカスタムで解消しよう

バイクは自分の体型やライディングスタイルに合わせてカスタムしていくことで、さらに快適に楽しむことができます。
ライディングスクールの先生も、「自分の体形に合わせてもっとバイクをカスタムしても良い」とアドバイスをくれました。困ったことがあれば、バイクショップや詳しい人に相談して解決方法を探るのも大切なことですね。
もしSV650で肩こりや乗車姿勢の悩みを感じているなら、ぜひ紹介したハンドルアップスペーサーを検討してみてください。たった1㎝の高さの違いでも、これまでの悩みが軽減されるかもしれません。
SV650は本当に楽しいバイクです。これからも快適にライディングを楽しむために、自分仕様にカスタムを加えていきたいと思います。
自分に合ったカスタムで、あなただけの理想のバイクを作り上げていきましょう!
カスタムの世界はとても奥深いですが、ほんの少し手を加えるだけでライディングが劇的に変わる楽しさがあります!ぜひ試してみてくださいね。


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