夏のツーリング、暑さで毎回ぐったり…
夏に走るのは好きだけど、熱中症が怖くて長距離は無理かも…
こんな悩み、ありませんか?
こんにちは、ミチ(@michi_sotoasobi)です。
私自身、暑さにはとても弱くて「夏はもうバイクはお休みしようかな…」と思ったことも。
でも、いくつかのアイテムを取り入れるようになってからは、夏ツーリングも存分に楽しめるようになりました。
今回は、実際に使ってみて「これは快適!」と思えた暑さ対策グッズを5つ紹介します。
毎年暑さが増す夏ですが、できるだけ安全に、快適にツーリングを楽しみましょう!
![]()
ブログ管理人【ミチ】
30代で免許取得。
愛車歴はベスパ125→CRF250L→SV650。
体力も運動神経もなく、Uターンや駐車は大の苦手。周りに相談相手もいなくて最初は不安だらけでした。
それでも、バイクの気持ちよさや、温泉やご当地カフェめぐりを楽しむ旅に夢中になり、今では日本中を旅するまでに。 このブログでは、心配性な私が試行錯誤してきた、不安や疲れを減らしてアウトドアを楽しむ方法をお届けしています。 無理せずマイペースに、ソトあそびを楽しみましょう!
♦マークの画像はAIで作成しています。
首元からひんやり【ペルチェ式ネッククーラー】

走行中のみならず休憩先でも頼りになるのが、ペルチェ式ネッククーラー。
- 首に巻くだけで体感温度が下がる
- 休憩場所が涼しくない時にも重宝
- 自宅でも使えて、試すハードルが低い
- ネックゲイターとの併用ができないので注意
夏のツーリングでは、サービスエリアの冷房が弱いことも。そんな時はネッククーラーを首に巻いておけば、しっかりと体を冷やすことができるので回復効果が抜群。
キャンプ場でも活躍しています。設営や準備など冷房のない中での作業が多いキャンプでも、首元を冷やしておくだけで驚くほど体力の消耗を抑えることができます。

首元に付けても目立たないデザインです。
家では冷房だけでは火照りが取れないときにも便利。首を冷やすとすぐ熱が引き、室内でも起こり得る熱中症の対策に一役買っています。

私が使っているのはTHANKO ネッククーラーSlim。モバイルバッテリー接続で長時間使用でき、落下防止ストラップもあるのでバイク乗車時でも安心です。
生ぬるい風のなか走り続けなければならない夏のバイク。息も熱くなり頭がボーとしてしまう前に、首を冷やして危険性を回避できています。

- 手軽に冷却グッズを試してみたい
- 普段から使えるものを探している
なんと今年の7月、コミネからバイク専用のネッククーラーが登場!
電源スイッチがコードに付いていたり、手洗いOKだったりと、ライダー向けの工夫がたくさん。これならより安心して使えますね。

(出典:Amazon)
首を冷やすと熱中症対策にかなり効果的だと実感しています。ネッククーラーおすすめです!
真夏の長距離に【コミネ冷却ベスト KK-913】

今年発売の新商品で、凍ったペットボトルを冷却材として利用し、冷水を循環させて体を冷やす仕組みです。
- 凍らせたペットボトルとモバイルバッテリーがあればOK
- ペルチェほど極端な冷たさではなく、自然なひんやり感
- ペットボトルは飲料用にもなり一石二鳥
- 洗濯ができない
- 凍ったペットボトルが手に入りにくい場所もある
私は以前、RSタイチの似たような商品であるリキッドウインドを検討したことがありましたが、専用パーツなど必要なものが多くて断念。コミネのベストはペットボトルとモバイルバッテリーがあればOKだったので購入してみました。
さらに購入の後押しをなった点が、氷が溶けた後のドリンクも飲めること。暑さ対策と水分補給が同時にできるので、コスパの良さも感じます!

(出典:Amazon)
サイズはフリーですが、私と夫どちらも問題なく使用できました。腰ベルトはサイズ調整できるので、さまざまな体型に対応できる印象です。

ペットボトルを入れる部分は横40×縦30㎝とやや大きめ。

ベストは黒なので目立ちません。
凍ったボトルを入れてスイッチオンすると、冷たさをすぐ実感。ベストの上にメッシュジャケットを羽織って走り出しても、上半身にはじんわりと冷却性を感じることができます。
夏の暑さは我慢するしかないと思っていましたが、このベストのおかげで暑さを軽減できるんだととても驚いています。これなら苦手な夏のツーリングも楽しめる!とうれしさがこみ上げるほど…!

(出典:Amazon)
注意点としては、夏の高速道路で使ったところ、SAでは凍ったペットボトルが見つからなかったこと。高速では調達が難しいので街で用意しておくのがポイントです。
💡 使い方のコツ
- 冷えが弱いと感じたら、ペットボトル部分を少し揺らしたり、体を動かして冷水を循環させる
- 氷は約1時間持つので、それを目安に休憩を取ると◎
- 夏でもたくさん走りたい
- 快適性をとにかく重視したい
ひんやり感が頼もしく、これからもガンガン使う予定です!
快適さを底上げ【冷感インナー】

- 冷感・日焼け対策・汗対策の3役
- Tシャツでは防げない細かな不快感もカバー
- メッシュジャケットやズボンの着脱もスムーズに
冷感インナーを着ておけば、冷たさを感じられるだけでなく、日焼け止めを塗る手間や汗で落ちる心配もなくなります。
さらに、意外と助かるのが汗による服の張り付き防止。トイレでズボンを下ろすときはスムーズですし、バイクにまたがるとき、足が上がりきらずに車体を倒すなんて心配もなくなります。
メッシュジャケットを羽織るときにTシャツだけだと腕にくっついて通しづらいという悩みも、インナーのおかげで解消できています。
💡 使い方のコツ
- 手の甲まで覆える長袖タイプなら、日焼け対策としてもより安心
- 日焼け止めを塗るのは面倒
- 汗による服の張り付きやベタつきが気になる
インナーを着るだけで、夏ツーリングの疲れ方が全然違いました!
ひと休みに冷たいご褒美【保冷バッグ】

- お土産や食材を安心して持ち帰れる
- 休憩中に冷たい飲み物を飲める
- コミネ冷却ベストの氷ペットボトル補充にも
- 場所を取る
ツーリング先でお土産を買いたくても、暑さが心配で我慢しがちでしたが、保冷バッグを持参してみると安心して買って帰れるように。帰宅後にお土産を楽しめるのはもちろん、家族にも渡せるので喜ばれています。
以前は小さめの保冷バッグを使っていて入らなかったものも、愛用しているDOD「ソフトくらこ」はたっぷり収納できます。キャンプの買い出しでも大活躍です。
さらに、冷たい飲み物を入れておけば、休憩中に冷えた状態で飲めるのも大きな魅力。走行中のリフレッシュ感が全然違います。

💡 使い方のコツ
- フタ裏ポケットにロゴスの人気保冷剤をセットすれば、冷えが長持ち!
- コミネ冷却ベストと併用するなら、氷ペットボトルを多めに入れておくと◎
- ツーリング先で食べ物のお土産を買いたい
- 夏場に飲み物や食材を冷たいまま持ち運びたい
休憩中に冷えたドリンクを飲める幸せは侮れませんね。
休憩のたびにリフレッシュ【冷感シート】

- 体をサッと拭くだけでひんやり
- 匂い対策にも◎
- 拭いた後冷房のある場所で休めば涼しさ倍増
トイレ休憩のたびに冷感シートでさっと体を拭くだけで、ひんやりとした心地よさが感じられます。さらに、汗の匂い対策としてもバッチリ。
私は大判サイズのシートをカットして使うのがお気に入り。好きなサイズにできるので、コスパもよく、ポケットに入れておけて便利です。
💡 使い方のコツ
- ジップロックに入れて持ち運べばかさばらずに使える
- 休憩中にサッと汗を拭いてリフレッシュしたい人
- 荷物を増やさず簡単な暑さ対策をしたい人
定番のアイテムですが、やはり効果は抜群。価格も手頃なので、暑さ対策はここから始めるのもおすすめです。
ちょっとの工夫で夏ツーリングはもっと快適に

夏のツーリングは、暑さや汗、熱中症など気になることが多いですよね。
でも、今回紹介した
- ペルチェ式ネッククーラー
- コミネ冷却ベスト
- 冷感インナー
- 保冷バッグ
- 冷感シート
この5つのアイテムがあれば、夏のツーリングも快適に楽しむことができます。
私もこれらを取り入れてから、「暑いけど走れそう」「むしろ夏だからこそ味わえる景色がある」と感じられるようになりました。
休憩をこまめに取って水分補給もしっかりしながら、無理のないペースでツーリングを楽しんでみてくださいね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
暑さ対策グッズもどんどん進化していますね。体調第一に夏もツーリングを満喫しましょう!










コメント